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『いつかこの雨がやむ日まで』クランクインレポート【渡辺麻友】やっぱり雨が降ったかw


「いつかこの雨がやむ日まで」クランクインリポート

8月4日スタートの「いつかこの雨がやむ日まで」の撮影が始まったのは、6月上旬のこと。まずは主人公のひかりを演じる渡辺麻友さんの撮影初日の様子をお伝えします。



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 渡辺さんは勤め先のキャバクラ店でのシーンから撮影に入りました。ロケでお借りしたのは、新宿にある老舗のクラブ。やはり臨場感が違います。接客の場面などで渡辺さんはシックなブルーのドレスで登場。着ているものは美しいものの、同僚キャバ嬢とけんかをするシーンでは絶叫しながら、こぶしを振り上げるしぐさを。普段は伏せ目がちなひかりもこのときはタガが外れたように怒りの満ちた表情を見せ、渡辺さんはひかりの影の部分を見事に演じていました。
 出勤場面では店長を演じるジャングルポケットの斉藤慎二さんからきつい言葉を浴びせられることに。斉藤さんの迫力あるセリフまわしに、監督も「すごくいいです。ひかりの可哀想さがより伝わります」と。斉藤さんは撮影後、渡辺さんに「できるなら俺がひかりちゃんを助けてあげたいくらい」と話していました。

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本編のクランクイン自体は、その数日前。ドラマの撮影初日といえば、「天候にも恵まれ、気持ちの良いスタートを切りました!」と言いたいものです。しかし今回はあいにくの雨模様。いつもは憂うつな雨も、この作品にとっては大歓迎でした。なぜならタイトルに“雨”という言葉が入っているから。「逆に縁起がいいね」と話していたスタッフさんもいたほどです。
 この日撮影されたのは、紺野まひるさんが演じる舞子の舞台の場面。いまから15年前のシーンで、紺野さんは美しい歌声を何度も披露しました。一曲丸々歌い終わると、観客役のエキストラの皆さんから自然と拍手が。相手役を演じる渡辺吾郎さんとのデュエットも、うっとりするほど美しいハーモニーを奏でていました。
 ここではひかりの少女時代を演じる遠藤璃菜さんが目を輝かせながら、観劇する姿も撮影されました。遠藤さんは目をキラキラさせ、舞台に感動する心情を体現。そのこぼれんばかりの笑顔を見ているだけで、少女時代のひかりがいかに幸せに満ちていたか伝わってきました。
 この舞台はひかりに「将来、ミュージカル女優になる!」という夢を抱かせる、大切な場面でもあります。ダンサーたちの踊りは数分ながら、見ごたえ十分。華麗なダンスの中にアクロバティックな動きも挿入され、記者も引き込まれてしまいました。放送でも「舞台の続きが見たい」と思わせる仕上がりになっているに違いありません。

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その後も共演者の皆さんが続々とクランクイン。ひかりの幼なじみ・和也を演じる堀井新太さんは剛田刑事役の木村祐一さんと、とある喫茶店でひかりの近況を語り合う場面から撮影が始まりました。和也はひかりの現状に心を痛めるだけに、セリフも深刻になりがち。監督からは今後、ひかりだけでなく和也にも辛い出来事が待っているため、冒頭からセリフにあまり悲壮感が漂わないようにとのリクエストがされていました。

 ひかりの母親・由布子役の斉藤由貴さんは自宅アパートで渡辺さんとのやりとりから撮影に参加。由布子は心が病んでいる設定で、斉藤さんは部屋でただ折り紙を折っているだけなのに、目つきや姿勢など、ささいな仕草から異質さが漂います。斉藤さんの演技により、ひかりの日常に絶望がつきまとっていることが鮮明になりました。

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“ひかりの絶望”という意味では、ひかりを苦しめる存在になりそうなのが、和也をあまりにも深く愛する沙耶です。演じるのは筧美和子さん。和也とのデートの最中、ひかりに出会う場面が最初の撮影となりました。ひかりを見つめる和也の目に、これまでに見たことのない色が浮かんでいるのも敏感に察知する沙耶。“女の勘”でひかりと和也の間に何かあると気づく沙耶を、微妙な表情の変化で筧さんは表現していました。

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ひかりの生きがいでもある劇団の場面は、東京にある実際の劇団の稽古場をお借りして撮影。ひかりが所属する「劇団うみへび」の主宰・天竺を演じる吹越満さんは、演劇のことしか頭にない天才型のキャラクターを極力抑え気味に演じます。だからこそ、急にテンションが上がったときの落差がより色濃くなりました。
 そんな天竺の娘で、劇団員でもある芽衣を演じるのは、テレビドラマ初出演となる宮澤エマさんです。演技一筋の芽衣は自分にも他人にも厳しい人物。ときに眼光鋭くひかりを見つめることも。ひかりと芽衣はどんな関係となっていくかにもぜひ注目してください。
 物語自体がシリアスタッチな中、一息つけそうなのが劇団員を演じる皆さんの演技です。ひかりをめぐって起きる“悲劇”の数々を心配しつつ、やりとりはときにコミカル。劇団員たちの会話がきっと、作品を重苦しいだけのものにしないはずです。

 クランクインしてすぐ行われた、ひかりと和也の15年ぶりの再会の場面の撮影も印象的でした。ロケ地は関東近郊の自然豊かな山村。場所が山の中腹だったため、とにかく天候がコロコロと変わります。太陽の光が差したと思った瞬間、雲に覆われ、小雨がぱらつき、あっという間にあたり一面が真っ白な霧に覆われて。天候不順とはまさにこのこと。その合間を縫って、渡辺さんや堀井さんだけでなく、15年前のシーンを撮るべく同行したひかりの兄・國彦役の桐山漣さん、國彦の恋人・麻美役の三倉茉奈さん、少女時代のひかり役・遠藤さん、さらに和也の少年時代を演じる田中奏生さんが日が差す時間ギリギリまでさまざまな場面を撮っていきました。

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ここまで紹介した場面に加え、和也と國彦が再会する場面では堀井さんと桐山さんが静かな会話の中にそれぞれが抱える苦しみをにじませて。さらに、和也の実家の料亭「谷川」の場面では板前姿をさまに見せるべく堀井さんの真剣や取り組みや、和也の兄・幸一郎を演じるミュージシャン・間慎太郎さんの堂に入った演技を見ることができました。

 以上がクランクインから数日の間に撮影された場面の数々です。すべてのシーンが繋がったとき、どんな物語が幕を開けるのか。“開幕”は8月4日(土)の午後11時45分。ご期待の上、しばしお待ち下さい!


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山手線で【渡辺麻友】主演ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』のPR動画が流れてる!

いつかこの雨がやむ日まで(オトナの土ドラ)
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【渡辺麻友】『いつかこの雨がやむ日まで』制作発表記事まとめPart2

女優の渡辺麻友が30日、都内で行われた東海テレビ・フジテレビ系の主演ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」(8月4日スタート、毎週土曜日23時40分~、全8回)の制作発表に、共演の堀井新太とともに出席した。



渡辺麻友、闇を抱えるキャバ嬢役で「初チャレンジだらけ」 自身も「闇深いタイプ」と明かす
modelpressさんから


「女優・渡辺麻友の凄さがすべて詰まった作品」に

同作は、15年前に実の兄が恋人殺害容疑で逮捕され“殺人犯の妹”となり人生が一変した主人公・北園ひかり(森村ひかり)を取り巻く“愛と罪と狂気”を描くラブサスペンス。渡辺は、キャバクラで働きながらも、劇団「ウミヘビ」に所属し、唯一の救いであるミュージカル女優になるという夢を追い続けるひかり役。愛に苦しみ、狂気に堕ちていく難役に挑戦する。

AKB48卒業後、初の連ドラ主演となり、出演が決まった際の心境を聞かれると「とても嬉しかったですし、この作品の内容を聞いて、今まで演じたことのないお話で、いろんな要素が盛り込まれていて、初チャレンジだらけだったので、緊張感もありつつ、楽しみだなと思いました」と回顧。キャバクラ嬢の役を演じるにあたっての思いについては「私の人生上、キャバクラでアルバイトをすることがなかったので、今までの私の人生では経験してこなかった出来事がこの作品の役柄ではたくさん巻き起こるので、それが新しい体験だなと思って、難しくもありつつ悩みながらやっております」と語った。

プロデューサーを務める東海テレビの松本圭右氏からは、「このドラマの渡辺麻友を見ないと絶対に後悔すると思います。殺人犯の妹役という難役を渡辺さんに演じていただいているんですけど、今までにない表情を出していただいているのはもちろん、先日、大事なシーンを撮影していただいたのですが、見ているこちらが自然と涙が出てくる、そんなすごい芝居が撮れました。女優・渡辺麻友の凄さがすべて詰まった作品になっています」と絶賛される場面もあったが、それには「視聴者の皆さんには後悔してほしいです…ん?見ないと後悔する?ん?」と混乱した様子。MCから「見ないと後悔するから見てほしいだから、後悔してほしいはちょっと違いますね」と指摘されると、「わかんなくなっちゃった(笑)。とりあえず見てほしいです」とアピールした。

渡辺麻友「闇深いタイプ」

また、虫が大の苦手だという渡辺と堀井。自然が豊かなロケーションで撮影した際に、堀井が渡辺を置き去りにしたことがあったそうで、真相を聞かれた渡辺は「『わー!』って私を置き去りにして遠くに逃げて行っちゃって…」と暴露。これに堀井は「麻友さんが先に『きゃー』って悲鳴をあげるんです。その声にびっくりして逃げちゃうんです」と明かしていた。

さらに、役作りで心掛けている点については「闇の中をひたすらもがき続け、苦しみながら人生を歩んで、世間からもそういう目(殺人犯の妹)で見られ、苦しく辛い思いをしながら彼女は生きているんですけど、そういう苦しみの中でもミュージカル女優になるという夢があって、ミュージカルに触れたときだけ自分自身の生きがいを見つける喜びがあって、そういうメリハリは意識して演じています」とコメント。

闇を抱える役をどのように作っているのか尋ねられると「割と私の本来の人間的にはそっちよりというか、割と笑顔とかよりは闇深いタイプなので(笑)」と打ち明け、「演じやすさというか、本来の闇部分はいかせた感じはします」と吐露。自分のどんなところに闇を感じるのか追求されると「なんだろう…。内面的なところじゃないですか。考えていることとか…。そんな全部は言えないですよ」と交わして会場を沸かせた。

そして「女優としては全然まだまだですね」と謙遜し、「まだまだ修行をしていかなきゃなと、日々痛感しているんですけど、今回、この作品でこの役柄をいただけて、いろんな場面があって、いろんな感情やセリフや表情など、いろんなことが出せる役なので、本当に経験になっていますし、勉強になるなって思って、AKB卒業後初のドラマでこういう役をいただけてよかったなと思います」と笑顔を見せた。

https://mdpr.jp/news/detail/1782931


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渡辺麻友、堀井新太の“麻友氏”に「気に入ってはないけど面白い」『いつかこの雨がやむ日まで』8・4スタート
TVLIFEさんより

15年前の兄の逮捕によって加害者の家族となり、人生が一変した主人公・北園ひかりを演じる渡辺は「今まで演じたことのない役柄なので、新しいチャレンジになるなと思っています」と語った。役作りについては「“殺人犯の妹”として闇の中をもがく苦しみと、唯一幸せを感じる瞬間であるミュージカルに触れた時の喜びのメリハリのようなものは意識しています」と。

 ひかりの幼なじみ・谷川和也役の堀井は、現在大河ドラマ『西郷どん』に薩摩藩士役で出演中のため「歩き方など武士っぽい所作が出ないようにしています…」と苦労を明かした。

 また、緊張をほぐすため、頻繁に渡辺に話しかけていたという堀井が「最初は『何て呼べばいいですか?』というような会話から始まりました。僕の中で“渡辺さん”は距離感がありすぎるし、“麻友さん”もちょっと嫌だなと思ったので、“麻友氏”になりました」と独特な愛称を紹介。これに対し、渡辺は「今まで麻友氏って呼ばれたことがなかったので驚きました…。気に入ってはないですけど、面白いなって(笑)。私は“堀井さん”と呼んでいます」と返し、会場を笑わせた。

 フォトセッション後、ひかりの母親を演じる斉藤由貴からのメッセージが読まれると、渡辺は「こんなうれしいサプライズがあるなんて。実は、以前歌番組では斉藤さんの『卒業』を2人で歌わせていただいたことがありました。今回こうして母と子として深く接することができ、たくさん勉強させていただいています」と感動しきり。

 さらに松本圭右プロデューサーからの「このドラマの渡辺麻友を見ないと後悔する」というコメントを受け、「視聴者の皆様には後悔してほしいです!」とPRした渡辺。ざわつく会場の様子を見て、「あれ?見ないと後悔する…?とりあえず見ていただきたいです(笑)」とフォローした。

 囲み取材では、「麻友さんの狂気さはこの作品の魅力の1つだと思います。『いつ雨』中毒者がいっぱい出る、ドロドロした切ないラブストーリーになるよう僕らも精いっぱい演じたい」(新井)、「目の離せない展開だらけなので、視聴者の皆さんにはハラハラドキドキしながら画面にのめりこむような気持ちで見ていただきたいなと」(渡辺)とそれぞれの本作への思いを語った。

http://www.tvlife.jp/entame/181717


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