『11月のアンクレット』は『ラブラドール・レトリバー』の続編だった!


──渡辺麻友さんの卒業シングル『11月のアンクレット』。ちょっぴり切なさも含まれているんですけど、優しい雰囲気が印象的な楽曲になりましたね。
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渡辺麻友(以下、渡辺)「今回の楽曲は、回を重ねて聴いていくごとにじわじわと好きになってきて、今ではもう大のお気に入りです。卒業ソングということもあってか、ちょっと寂しげというか、儚いニュアンスも入りつつ、ちゃんと希望も見えてくる。そういう色々な要素がバランス良く織り交ぜられたメロディーが、すごく美しいなと感じました。ラストセンター・ラストシングルにこの曲をいただけて、本当に嬉しく思っています」


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柏木由紀(以下、柏木)「麻友っぽいなというのが、私の最初の印象です。振付も麻友が1人で踊るところが多いんですが、それがすっごくかわいいんです。超アイドル! っていう感じで。かわいいなと思うのと同時に、こんなにかわいいアイドル姿の麻友を見られなくなるんだという寂しさがすごくあって、切なくなりました」


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向井地美音(以下、向井地)「私も曲調も振付も衣装も、すごく麻友さんらしいなと思いました。衣装は歌詞と同じで、全員左の足首にアンクレットをしていて、それがポイントになっています。私自身は曲は明るいのに歌詞の内容が切ないところが好きですし、個人的には『ラブラドール・レトリバー』(2014年5月リリースの36thシングル)の続編だと勝手に思って楽しんでいます」


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渡辺「本当に続編なの」

向井地「えっ、やっぱりそうなんですか!?」

渡辺「作曲者が一緒なの。私も最初に曲を聴いた時、『ラブラドール・レトリバー』っぽい要素が入っているなと思ったんです。そしたら、この間のライブに作曲家の方がいらしていて、終演後にお会いした時、“今回の曲も僕が書いたんです”って。だから、やっぱり! と思いました。『ラブラドール・レトリバー』が夏バージョンだったとしたら、こっちは秋冬版みたいな感じ!」

向井地「いいこと聞きました(笑)! それに、この曲の主人公は完全に麻友さんですよね」

柏木「ねっ! 麻友だったら納得だよね。私はこの歌詞を読んだ時、男の人って、みんなこんなに引きずるの? と思ったんです。もらったアンクレットも外せないし。でも、相手が麻友みたいなかわいい子だったら、分からなくもないって思いました(笑)」

──メロディーがとても心地よく響く『11月のアンクレット』ですけど、実際のレコーディングはどうだったんですか?

向井地「すごく符割りが難しかったです。歌詞の文字数が多いので、例えば2番のサビでは、どの言葉をメロディーに合わせればいいのか分からなくなってしまって。でも、聴けば聴くほどしみついて覚えられると思うんです。メロディーがキレイで歌えたら気持ちいい曲なので、読者の方にも何回も聴いて覚えてから歌ってほしいです」
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小栗有以(以下、小栗)「Aメロの部分は上下する感じのメロディーになっているので、私はそこは強弱をつけることを意識して歌いました。きっと、覚える時もそのほうが覚えやすいんじゃないかなと思います」

柏木「この曲には英語のコーラスが入っているんですけど、私はその部分を担当したんです。美音は歌った?」

向井地「歌ってないです。コーラス選抜っていう感じの人がやったんですかね?」

柏木「たぶんそうかも。それで、そこのコーラスがポイントになっている気がします。AKB48にこういうしっかり入るコーラスはあまりないんですが、オシャレ感を出していていいなと思います。だから歌える方は、ぜひここを担当してもらいたいです。そうするとグッと曲に雰囲気が出るんじゃないかなと思います」


※続きは月刊Songs2017年12月号をご覧ください。

引用元





楽天ブックス「11月のアンクレット」発売記念

向井地美音インタビューより一部抜粋

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「みーおんはAKB48の救世主」と言われたことが、嬉しくて
■ 『11月のアンクレット』は、切ないテイストの可愛らしい楽曲ですが、初めて聴いた時の感想は?

ゆったり系の明るい曲は、(渡辺)麻友さんのイメージにぴったりだと思いました。おしとやかで上品な感じがするな、というのが第一印象です。
■ 実際に歌ってみて、いかがでしたか?

歌うたびに「いい曲だな」と実感する曲でしたね。特に、明るく歌っているけど内容は切ない歌詞が好きで。AKB48のシングルは夏曲のイメージが強いんですけど、その締めくくりとなるような歌詞だなと思いました。
■ 出てくるキーワードは明るいのに、内容は切ないところがいいですね。

そうなんです。麻友さんがセンターを務めた『ラブラドール・レトリバー』の続編となる歌詞にも受け取れますよね。
先ほどから名前が出ているように、渡辺麻友さんの卒業シングルとなりますが、向井地さんにとって麻友さんとは?

今のAKB48をずっと引っ張ってきてくれた先輩で、グループの“アイドル”という部分を一番背負ってきた方だと思います。卒業は寂しいですし、麻友さんがいなくなったらどうなっちゃうんだろうという不安も、正直あります。

向井地美音の画像
■ 6月に行われた『第9回AKB48選抜総選挙』の壇上での発表でしたが、聞いた時の感想は?

もう、びっくりしました。全く予想していなかったので、衝撃が走ったというか……。その後、麻友さんと対談させてもらったのですが、「これからのAKB48を引っ張ってくれるよう、期待してるよ」と言われたことが嬉しくて。その前も私がソロコンサートをやらせてもらった時に、麻友さんが「みーおんはAKB48の救世主です」とコメントを寄せてくださったんです。とてもありがたいことですし、期待に応えられるようになりたいと思います。
■ 麻友さんから学んだことで、一番大きいのは?

たくさんあるなぁ……。“アイドル”を11年間やり通したことが、私にとって麻友さんの一番尊敬しているところなんです。加入した時、麻友さんは多分12歳くらいで、そこからずっと先頭で走り続けてきてくださって。歌も上手だし、アイドルソングのパフォーマンスとか、本当に尊敬しています。

■ 最後のシングルで一緒に歌えるのは、感動もひとしおなのでは。

このシングルが麻友さんのラストシングルだという予想はしていたので、名前が入っていて本当に嬉しかったです。
■ この曲のオススメポイントは?

麻友さんのソロがBメロであるんですけど、そこでメンバーがファンの方みたいにケチャ(手をひらひらとさせる動作)をするんです。「この部分の麻友さんは、昭和の王道アイドル風に歌います」とダンスの先生がおっしゃっていて。アイドルとしての麻友さんを象徴しているのかな、と思います。あと、歌詞に合わせてアンクレットを左足につけているので、そこも注目です。


https://books.rakuten.co.jp/event/akb48/oshimen/




まゆゆがAKBに在籍した年数が11年だから11月なのか。なかなかやるね。



コメント

11月のアンクレット、もう大好きです!今の大人になった上品な良質なアイドルのまゆちゃんを象徴したような曲ですね。不遇だとか言われますが、私は秋元康さんは実は1番まゆゆ推しだと思ってます。
Re: タイトルなし
ほんとにまゆゆのラストにふさわしい良い曲ですよね('▽'*)
また、カップリングの卒業ソングは何度聴いても涙なくして聴けません。
衣装もまゆゆらしくて、運営のまゆゆへの愛が感じ取れます。

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